第1クォーター(Q)。A東京は、SH三河の西田優大(26)のドライブや3ポイント、身長203㎝、D.ガードナー(34)の体格を生かしたシュートなどで8-14とリードされる。それでも、M.フォスター(30)が2ポイントや3ポイントを決め、15-18と3点差に詰め寄る。しかし、ルーズボールを相手に拾われ得点を決められ、SH三河に15ー20と5点リードされ第1Qを終えた。
第2Qに入ると、A東京はテ-ブス海(27)を起点に小酒部泰暉(27)や福澤晃平(32)が3ポイントを立て続けに決めるなど、序盤で26-26の同点に追いつくと、テーブスからのパスを受けたS.サイズ(31)がシュートし4連続得点、28-26と逆転に成功する。しかし、SH三河のガードナーに連続ポイントを許すなど一時同点に追いつかれたが、フォスターの連続得点や素早いパス回しからのゴールなどで、40-30とA東京が10点をリードして前半を終えた。














