財務省「国民負担率」を毎年試算

税金や社会保険料をあわせた来年度の「国民負担率」は45.7%になる見通しです。“年収の壁”の引き上げなどを受け、負担率は2年連続で下がります。

財務省は、国民が税金や社会保険料をどれだけ払っているかを示す「国民負担率」を毎年試算しています。

それによりますと、来年度は45.7%で、今年度より0.4ポイント下がる見通しです。