都大路を舞台にした全国都道府県対抗女子駅伝が11日行われ、力走を見せた大分県選抜チームは26位でフィニッシュしました。

京都市内の42.195キロを中学生から社会人までの9人でつなぐ都道府県対抗女子駅伝。

大会は号砲とともに、県選抜の大分東明高校出身でユニクロに所属する奥本菜瑠海がトップに立ち大きくリードします。

奥本は順位を落とすも22位でタスキをつなぎます。

2区では、地元のキヤノンアスリートクラブ九州の藤川遥が粘りの走りを見せ、22位をキープします。

その後は27位まで順位を落としますが、最終9区のアンカー、キヤノンアスリートクラブ九州の水谷陽菜が力走し26位でフィニッシュ。

前回大会の31位を上回り、健闘をみせました。