山形市できょう、新春恒例の「初市」が開かれ、縁起物などを求める人たちで賑わいました。

「いらっしゃいませ~」
初市は、江戸時代初期から続く伝統行事です。

会場には、商売繁盛を願う「蕪」や、長寿を願う「白ひげ」、五穀豊穣などを願った「初あめ」や「だんご木」など、伝統的な縁起物が並び、多くの人が買い求めていました。

親子は「いつも(初市が)平日なので、きょうは土曜日なのでやっと来られました。」親子はQ.今年やりたいことは?「公園で遊んだりする。」
訪れた人は「(だんご木を)神棚近くに飾ろうかなと思います。今年の目標は、また海外旅行に行きたいです。」
中学生は「きょうはおばあちゃんの手伝いで。今年受験なので勉強を頑張りたい。」
そして、一際賑わいを見せていたのが…
大塚美咲アナウンサー「この行列!みなさん整理券を持って並んでいます。皆さんがお求めなのは、こちら。今年の干支、午の置物です。」
白鷹町の伝統工芸、深山焼(みやまやき)は毎年初市で大人気の品です。

訪れた人は「いつも顔がかわいくて、いつも(顔が)違うので買ってます。今年は息子が結婚できればいいかなと思っています。」
会場は、賑やかな声と笑顔で溢れていました。















