岡山市の中心部を流れる西川を、「日本一の桜通りにしよう」というプロジェクトが始動しました。

【画像①】

西川緑道公園に2本の桜の苗木が植えられました。植樹式には、プロジェクトのメンバー約80人のほか、大森雅夫岡山市長や、建築家の隈研吾さんも参加しました【画像②】。

この計画は、西川沿いを桜で彩り観光の名所にしようと、県内の経済界で作る「備前岡山さくら会」が企画。来年度までに、25本の植樹を目指しています。

【画像②】

(備前岡山さくら会 中島基善名 誉会長)
「緑道公園そのものが、歩くところとしては最高の場所。そこに桜が入ってくると非常にきれいでいいのかなと。」

また、会場では隈研吾さんから、西川の景観を生かすための「水上テラス」のデザインも提案されました。