1月9日、静岡県伊東市の温泉宿で使用した炭が枯草などに引火し延焼する火災がありました。
9日午後5時55分頃、伊東市富戸の温泉宿の近くで「火が1メートルくらい上がって煙が出ている」と通行人から通報がありました。
警察や消防によりますと、火は枯草や下草に引火し約60平方メートルを焼きましたが、約40分後に消し止められました。
火が上がったのは温泉宿の敷地内です。温泉宿が夕食の調理で使用した炭を敷地内の雑木林付近に直に置いて廃棄したところ出火したとみられるということです。
警察が当時の状況について調べを進めています。














