1月9日、静岡県吉田町でごみ集積所のごみ袋から出火する火災がありました。近隣住民がバケツで消火し延焼は免れました。
警察などによりますと、9日午後7時13分頃、吉田町大幡で「ごみ集積所のごみ袋から煙が出ている。赤く見える」と近くを通りかかった近隣住民から通報がありました。
火は、1つのごみ袋のビニールと中のごみの一部を焼きましたが、出火を発見した住民がバケツに水を汲んで消火し、およそ15分後には鎮火に至っています。
ごみ集積所はアルミフレーム製の小屋の形をしたもので、中には約10個のごみ袋がありましたが、延焼はありませんでした。
出火したごみ袋にはたばこの吸い殻が確認されていて、吸ったばかりの吸い殻が消火不十分のままごみ袋にまとめられて捨てられた可能性があるとみて、警察が調べを進めています。
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