初公判で起訴内容認める

9日の初公判で中牧被告は起訴内容を認め、「少女に心身ともに傷を負わせてしまった。本当にすみませんでした」と謝罪しました。

検察は「犯行は極めて卑劣かつ悪質で、犯行に及んだ意思決定は強い非難に値する」などとして懲役5年を求刑。一方、弁護側は「被害者側と示談が成立している」などとして執行猶予付きの判決を求めました。

判決は3月6日に言い渡されます。