劇的な逆転劇でJ2残留を果たしたカターレ富山。来月から始まる特別リーグ、そしてJ22年目のシーズンへ向け必勝を祈願しました。

富山市の日枝神社を訪れたのは、カターレ富山の左伴繁雄社長や安達亮監督、選手らあわせて45人です。

来月から始まる百年構想リーグ、8月からのJ2リーグ2年目のシーズンにむけ必勝を祈願しました。

カターレには新たに8人の選手が加入。残留を成し遂げた主力選手とともに、より高みを目指します。

J1町田ゼルビアから完全移籍で加入したチーム最年長・高岡市出身の中島裕希選手(41)は次のように決意を語りました。

中島裕希選手
「”富山のために”という覚悟がまた強く思える瞬間になりました。10位以内という目標があるので、内容も結果も両方にこだわって、チーム全員で戦っていきたい」

ことし1年を占おうと引いたおみくじはー

中島選手
「中吉です。願望、遅いが後に叶う。誠実な心であることが成功の鍵っす」

カターレはあす10日、新体制発表会を開き、来週からキャンプへ。そして来月8日には百年構想リーグの初戦を戦います。