中国地方では、1月11日から12日頃にかけて強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まるため、中国山地を中心に大雪となる見込みです。

年始の大雪では、ノーマルタイヤによるスタックが山陽道で発生したことから、中国地方整備局は、大雪時の外出は控えるよう呼びかけるほか、降雪時は冬用タイヤだけでは立ち往生する場合があるため、早めのチェーン装着の徹底を呼びかけています。

1月2日の大雪では、広島岩国道路でノーマルタイヤ車両のスタックにより、廿日市 JCT・IC~大竹 IC が通行止めとなり、大規模な渋滞が発生しました。
またその結果により、国道2号の廿日市市~岩国市にかけて大規模な混雑が発生しました。