阪神梅田本店では「やきいもフェス IN HANSHIN」が開催中です。

 全国各地の有名店が、あの手この手で仕上げた王道の焼き芋をはじめ、さつまいもをバターやアイスなどと合わせた進化系の焼き芋スイーツも一堂に会しています。

 (武川智美アナウンサー)
 「いろいろ種類がありますけれど1日どれぐらい売れるんですか?」

 (志のもと 野元篤志社長)
 「1000本ぐらいですね」

 一番人気は、「全国やきいもグランプリ」で3度日本一に輝いた「蜜はるか」。低温でじっくり焼き上げ、蜜が染み出るほどねっとりしています。ショーケースをほかの商品の倍ほどのスペースを使って販売しています。

 (武川アナ)
 「甘い!私が子どものころのさつま芋と違う。すごく甘いので50代以上の方はご注意ください」

 ほかにも、素揚げしたさつまいもにだしやしょう油などを配合した餡をからめ、絶妙な香ばしさを加えた「あめいも」や、焼き芋にたっぷりのバターと卵黄を練りこみ、さつまいもの自然な甘さをいかして作り上げた「スイートポテト」、とろとろの焼き芋を砂糖でブリュレし、その上にバターとさつまいもの甘さを引き立てる岩塩をほどこした塩バターブリュレ焼き芋なども!

 (武川アナ)
 「どれもおいしそうですよね~。ソフトクリーム、クレープ、芋団子…。もう最高!」

 モンブラン団子には栗が使われていると思いきや全部芋で、中がおもちになっています。

 芋づくし蜜いもソフトクリームには、お芋のチップスと芋けんぴ、焼き芋がのっています。

 そしてクレープは、しょう油が使われていて甘じょっぱさを感じる逸品です。

 (武川アナ)
 「しょう油が強めで、クリームと間違いない組み合わせです。甘さとしょっぱさがちゃんと入り混じっていて、1個まるまるペロリといけると思います」

 「やきいもフェス IN HANSHIN」は1月12日(月・祝)までの開催です。