阪神梅田本店では「やきいもフェス IN HANSHIN」が開催中です。
全国各地の有名店が、あの手この手で仕上げた王道の焼き芋をはじめ、さつまいもをバターやアイスなどと合わせた進化系の焼き芋スイーツも一堂に会しています。
(武川智美アナウンサー)
「いろいろ種類がありますけれど1日どれぐらい売れるんですか?」
(志のもと 野元篤志社長)
「1000本ぐらいですね」
一番人気は、「全国やきいもグランプリ」で3度日本一に輝いた「蜜はるか」。低温でじっくり焼き上げ、蜜が染み出るほどねっとりしています。ショーケースをほかの商品の倍ほどのスペースを使って販売しています。
(武川アナ)
「甘い!私が子どものころのさつま芋と違う。すごく甘いので50代以上の方はご注意ください」
ほかにも、素揚げしたさつまいもにだしやしょう油などを配合した餡をからめ、絶妙な香ばしさを加えた「あめいも」や、焼き芋にたっぷりのバターと卵黄を練りこみ、さつまいもの自然な甘さをいかして作り上げた「スイートポテト」、とろとろの焼き芋を砂糖でブリュレし、その上にバターとさつまいもの甘さを引き立てる岩塩をほどこした塩バターブリュレ焼き芋なども!
(武川アナ)
「どれもおいしそうですよね~。ソフトクリーム、クレープ、芋団子…。もう最高!」
モンブラン団子には栗が使われていると思いきや全部芋で、中がおもちになっています。
芋づくし蜜いもソフトクリームには、お芋のチップスと芋けんぴ、焼き芋がのっています。
そしてクレープは、しょう油が使われていて甘じょっぱさを感じる逸品です。
(武川アナ)
「しょう油が強めで、クリームと間違いない組み合わせです。甘さとしょっぱさがちゃんと入り混じっていて、1個まるまるペロリといけると思います」
「やきいもフェス IN HANSHIN」は1月12日(月・祝)までの開催です。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

「逆にお聞きしますが、僕がパクられた時に京アニは何か感じたんでしょうか」言い返す青葉被告を裁判長が制止した 遺族がはじめて被告人質問に立つ【ドキュメント京アニ裁判⑪】

「投資用物件とフラット35」で相次ぐトラブル…住宅ローン4000万円『一括返済』求められ「絶望」勧めた不動産会社Xに取材を申し込むと

幼少期に性被害「ずっと自分を殺したかった」加害繰り返した男性「反抗しない子どもに…」当事者たちの証言【MBSドキュメンタリー映像‘23】

「お金ないし誰の子どもかわからない」路上で赤ちゃん出産…傍聴から見えた女の半生「風俗店勤務でホテル転々…給料の大半はホスト通いに」「過去12回の出産」「妊娠を相談する人がいなかった」





