2026年6月から長野県で始まる新しい税金、それが「宿泊税」です。県内の旅館やホテルなどに宿泊した人を対象に徴収するもので、1人一泊300円です。ただし最初の3年間は200円、宿泊税の使い道は、県内の観光振興が目的です。新たな税金に対する観光関係者の受け止めなどを取材しました。

温泉地として知られ数多くの宿泊施設が立ち並ぶ山ノ内町。湯田中温泉のこのホテルはこの年末年始、国内外からの宿泊客で連日ほぼ満室でした。
海外でも「ONSEN」という日本語が通じるほど、人気の高まりを感じています。

美湯の宿 斉須幸子さん:「温泉という言葉は世界中に回っていますので、予約の時も温泉があるんだったら予約するよという方が多いのでうれしいことでございます」














