JR四国が年末年始の利用状況をまとめました。瀬戸大橋線の利用者が5年連続で前の年度を上回っています。

JR四国がまとめた先月26日から今月4日までの年末年始の利用者数は、瀬戸大橋線が28万3600人で、前の年度より2%増えました。

瀬戸大橋線では、下りのピークは先月29日で2万300人、上りのピークは今月4日で2万3900人が利用したということです。

一方、予讃線・土讃線・高徳線の主要3線区の利用者数は12万7200人で前の年度からわずかに減少しています。

JR四国は、天候に恵まれたことなどが瀬戸大橋線の利用者増につながったものの、主要3線区については人口減少の影響があるのではないかとしています。