大分市佐賀関の大規模火災で車が被災した人を対象に、県は自動車税や環境性能割の減免措置を行っていて、改めて周知を呼びかけました。
2025年11月の大分市佐賀関の大規模火災では住宅など187棟のほか、多くの自動車も焼けました。
県は被害状況に応じて自動車税の減免措置を行っているほか、代わりの車を購入した際にかかる環境性能割についても全額を減免しています。

県によりますと、自動車税を含めてこれまでに申請者がいないということで、改めて制度の周知を呼びかけました。環境性能割の減免対象は2025年度中に自動車を購入した人で、抹消登録証明書やり災証明書などが必要です。
今回の大規模火災では、このほか大分市が住宅半壊以上の被災者に対し、所得に応じて市民税を減免しているほか、被害状況に応じて固定資産税や国民健康保険料を減免しています。














