食べすぎた胃腸をいたわる『ふわふわはんぺんおじや』

消化吸収に優れた「はんぺん」は、胃粘膜の回復を支えるタンパク源としてぴったりです。キャベツや里芋など、胃粘膜を保護する食材と合わせてやさしい味わいに。
【材料(2人分)】
ごはん・・・200g
はんぺん・・・1/2枚
冷凍里芋・・・4個
キャベツ・・・1枚(80g)
白だし・・・大さじ2
水・・・3カップ
醤油・・・小さじ½
溶き卵・・・1個
【作り方】
・鍋に水、白だし、凍ったままの里芋を入れ、火にかける
・煮立ったら、小さく切ったキャベツ、ご飯を加え、はんぺんをちぎって入れる
(はんぺんは膨らむので小さくちぎる)
・仕上げに溶き卵を入れ、フタをして半熟の状態になったら完成

【“食べる胃薬”ポイント】
▼はんぺんはタンパク質の食材の中でも消化吸収に優れており、油分も少ないので胃もたれしにくい
▼キャベツのペクチン、里芋のぬめり成分が胃粘膜を保護
▼卵にも胃粘膜を作るたんぱく質が多く含まれている※半熟状態が一番消化に良い
管理栄養士のShieさんによると、胃の粘膜の回復を支えるにはタンパク質が必要です。
肉は胃に負担がかかりますが、はんぺんや豆腐なら消化によく胃に負担をかけにくいので、疲れているときにおすすめです。
一之江駅前ひまわり医院 伊藤大介院長:
私はルーティンが決まっていて、食べ過ぎた翌日はストレッチをして運動して朝風呂に入る。朝はヨーグルトと果物ぐらいにしておいて、1回胃を完全にリセットして、本当にお腹がすいてから普通の食事を食べています。














