「買う人がいるから売る人がいる」 消えない違法ビジネス

事態を重くみた現地の日本大使館は2025年6月、日本人による児童買春が刑法の国外犯にあたるとして異例の注意喚起を出しました。
しかし、日本人による児童買春は後を絶ちません。
取材班は、「日本人の買春スポットとなっている村がある」との情報を入手し、現地に向かいました。

記者
「中に若い女性の姿が見えます」
街灯のない通り沿いで、食堂や売店を装った売春施設が数軒、ひっそりと営業しています。

――女の子は何歳ですか?
店の人
「16歳です」
――日本人の客は来る?
店の人
「日本人は頻繁に来る。ここで買ったり、連れ出したり」
ここでも、日本人が常習的に少女を買春している実態が、浮かび上がってきました。

日本人の買春事情に詳しい男性
「(少女を)買いたい人がいるから、売りたい人も出てくる。需要がある限り、この違法ビジネスが社会から消えることはないだろう」














