路上及び駐車場で20代の男性に因縁をつけ脅迫したうえ、金を脅し取ろうとしたとして7日、住所不定の会社役員の男など5人が鳥取警察署に逮捕されました。
恐喝未遂の容疑で逮捕されたのは、鳥取市出身の住居不定・会社役員の男(22)と、鳥取市出身の住居不定・無職の少年(19)と、鳥取市出身の住居不定・無職の男(20)、鳥取市に住む自称建設作業員の男(23)、鳥取県東部地区に住む女子中学生(14)の5人です。
調べによりますと5人は共謀のうえ、12月1日午後11時45分頃から2日午前0時55頃までの間、鳥取市内の店舗先路上及び駐車場で、鳥取県東部地区に住む20代の男性に因縁をつけて脅迫したうえ、「金がないなら消費者金融から借りろ」などと現金の交付を要求し、現金を奪し取ろうとした疑いが持たれています。
被害にあった男性から、2日の午前3時45分ごろ、「知らない男らに脅され、お金をとられそうになった」といった旨の届出を受け、警察が所要の捜査を行った結果、5人の犯行が明らかになったとして、7日逮捕しました。
5人の認否などについては、警察は共犯事件のためとして明らかにしていません。
また、5人と被害男性に面識はなく、5人は頻繁に行動を共にする仲だったということです。
鳥取県鳥取市出身の住居不定・会社役員の男(22)と、鳥取県鳥取市出身の住居不定・無職の少年(19)と、鳥取県鳥取市出身の住居不定・無職の男(20)は12月16日に強盗傷害の容疑で逮捕されていて、今回、拘留中に再逮捕されました。
警察が事件の経緯や動機などについて調べを進めています。














