冬場に不足しがちな血液の確保に協力しようと、岡山市の平林金属ソフトボール部の選手が献血を行いました。

社会貢献活動の一環として、毎年この時期に行っているもので平林金属ソフトボール部の選手ら約30人が参加しました。

岡山県赤十字血液センターによりますと、今の時期はインフルエンザの流行や年末年始の長期休暇などで献血に訪れる人が少なく、血液が集まりにくい状況だということです。
(女子ソフトボール部 伊藝優良選手)
「たくさんの方のためになってくれたら嬉しいなと思います」
(男子ソフトボール部 八角光太郎主将)
「僕らみたいにスポーツやっている人が献血しているところを見ていただければ、僕も行ってみようかなと思う人がちょっとでも増えるんじゃないかな」

岡山県赤十字血液センターは、若い世代の積極的な献血協力を呼びかけています。














