2月4日に始まるさっぽろ雪まつりに向けて、7日、雪像制作に使われる雪の運び込みが始まりました。

陸上自衛隊による宣誓
「無事故で任務を完遂することをここに誓います」
雪輸送の開始式には、雪像づくりを担当する陸上自衛隊の隊員らが参加しました。

使われる雪は、10トントラック、約2500台分です。

2026年の札幌市内は雪が少ないため、雪は当別町や新篠津村などから運ばれ、大通、すすきの、つどーむの3つの会場で、210の雪像や氷の像が制作されます。


大通公園7丁目のHBC広場では、「北海道大学 古河講堂」の大雪像が作られます。
さっぽろ雪まつりは、2月4日から11日までです。














