「全国からの応援を無駄にできない」新たな街づくりへ
街のいたる所に二重被災の爪痕が残る中、本谷さんらはそれでも前を向き、新しい街づくりに奮闘しています。
本谷一知さん「全国から横断幕がいっぱい届いたんです、頑張ってくださいというのが。それを絶対に無駄にしたくないっていうことでここをお金かけて展示場にする」

全国から集まった復興を願う横断幕を残すため、本谷さんは、被災後は子どもの遊び場として使われていた建物を災害の記憶を伝える資料館にリニューアルする計画を立てました。
本谷一知さん「みんなスーパーでお世話になったという気持ちだけで来てくれるんですよね、無償でやってくれて。キャッキャキャッキャやってるでしょだから町野町の可能性を感じますよね」















