高い品質のリンゴを生産するため剪定技術の向上を図ろうと、青森県藤崎町で勉強会が開かれました。
勉強会には、藤崎町や田舎館村の生産者約80人が参加しました。
人手不足から作業の省略化が期待される「葉とらずふじ」の剪定についても行われることになりました。
葉を残した状態で全体的に色づくように日光をどれだけ入れられるかが剪定のポイントになります。
参加した人は
「いろいろな切り方があるんだなと思った。私はもっといっぱい枝を切っていたので、こんなに残していいんだなと思いながら見ていました」
参加した人は
「1つでもいいリンゴを多く実らせたいと思っている」
参加した人たちは、講師の剪定さばきを間近に見て技術を学んでいました。














