広島県警は6日、いわゆるSNS型投資詐欺の疑いで、大阪市東成区の塗装工の男(25)を再逮捕しました。
警察によりますと、男は24年11月、SNSに「お金に困っている人助けます」と投稿。反応した広島県庄原市の男性(31)に対し、指定した口座に現金を振り込めば投資運用され、利益を得られるなどと嘘を言い、同年11月から12月にかけて、計35万円を入金させだまし取った疑いが持たれています。
警察の調べに男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
男と男性はSNSを通じて知り合い、面識はなかったということです。ほかに関与した人物はおらず、警察は、男が単独で実行していたとみて余罪についても捜査をしています。














