5日夕方、青森県八戸市で軽ワゴン車が県道脇の建物にぶつかり、運転していた90歳の男性が死亡しました。
5日午後6時半前、八戸市小中野8丁目の県道交差点で軽ワゴン車が道路脇の建物に衝突しました。
この事故で、車を運転していた市内に住む無職・宝田利男さん(90)が胸を強く打つなどして病院で死亡が確認されました。
また、助手席に乗っていた妻の洋子さん(83)が、腰の骨を折る大けがをしました。
警察によりますと、宝田さんが運転する車は丁字路の交差点を直進していた際に道路左側の建物に衝突したということです。














