「一番おいしい新米を食べてほしい」1トン寄付の農家も
向かった先は三重県の木曽岬町。米の寄付を申し出たのは、農業法人木曽岬農業センターの古村精康社長。農地は約300ヘクタールで、バンテリンドーム約65個分。GPS搭載の自動運転トラクターなどを使った、スマート農業に取り組んでいます。

(木曽岬農業センター 古村精康社長)
Q.寄付されるお米は?
「新米です。せっかく食べてもらうなら、うちの一番美味しいことしの新米、1等米を食べていただこうと思って」
積み上げられた1トンの新米のコシヒカリ。全て支援を必要とする人々へ寄付されます。















