新年最初の記者会見で“恒例”となっている「今年の抱負を漢字一文字で」という質問に、新潟県の花角英世知事はこう答えています。
「『駆』にしようかなと。その表れが、スピード感をもった対応…」

一方で、花角知事は2026年6月に2期目の任期満了を迎えますが、3期目に向けた立候補については「まだ考える余裕がない」として明言しませんでした。

東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の再稼働については、いまだ反発する声が上がっているほか、人口減少などの“待ったなし”な課題も山積みとなっている新潟県。
2026年は、それら一つ一つへの対応と知事選で、新潟県民がどのような判断を下すのかが注目されます。














