富山市の藤井市長はことし最初の定例会見で富山市の人口が年内に40万人を切る可能性があることについて自身の見解を述べました。

富山市 藤井裕久市長
「人口が減っていくということは厳然たる事実で、なかなか止めようがないので、減るにしても緩やかに減っていくということが非常に大事なんですね」
藤井市長はこのように述べたうえで、AIの活用やデジタル化を推進することで、子どもを産み育てやすい環境を作りたいとの認識を示しました。
富山市の人口は2010年の42万1953人をピークに年々減少していて、去年(2025年)は過去最少の40万1614人となっています。














