先が見えない「どんよりとしたくもり」
一方、経済県都・郡山市で開かれた新春賀詞交歓会。地元企業の経営者などおよそ1400人が参加しました。今年の経済の見通しについて、郡山商工会議所の今泉守顕会頭は…。
郡山商工会議所・今泉守顕会頭「『どんよりとした曇り』だと思っています。高市政権もまだ先が見えないし、トランプ政権の動きもまだまだ読めない。どんよりが抜けて曇りになって、それが今度は少し晴れる。そういう風に進んでいってくれればいいなと思っています」
一方、市内の百貨店は。
うすい百貨店・横江良司社長「くもりがちですけど、時々日がさす、そんな予報をしています。政府の経済対策が、この春ごろから効いてきて、そして円安と物価高が少し和らぐのかなと。そういう風に円安と物価高が和らげは、個人消費も春ごろから、上向いてくる(のでは)」














