通行人は口を揃え「危ない」 過去には事故も…

高校生
「道が狭くて車も結構通るので、歩くときに危ないなと思います」

近所に住む男性
「この踏切は本当に危ないんです。その割に結構、大型商業施設から帰る方とか通行量があります。対面で歩くとき、どちらかの人が寄ろうとしても、バスや車の関係で危ない場面に遭遇することもありました」

この踏切はバス路線にもなっていて、1日80台、バスも走ります。特に遮断機が上がった直後は、待っていた車や歩行者が集中し危険な状況となっていて、国は2021年、安全な通行に支障をきたすとして、「改良すべき踏切道」に指定していました。

梅林学区社会福祉協議会 海徳裕志会長
「2009年に車両と歩行者の接触事故がありました。その前にもあったみたいなので、非常に危険な状態が放置されていると思います」