ついに拡張工事へ これまでの倍の幅員に 完成は2か月半後
危険な状態を受け、地元住民や広島市、JR西日本が協議。ついに毘沙門踏切の拡張工事が行われることになりました。事業費は約4億円で、幅を現在の6メートルから倍の12メートルに拡張し、両側に幅2.5メートルの歩道を設けます。

工事は6日午前0時からはじまり、工事中は踏切が終日、全面通行止めとなります。歩行者は約200メートル、自動車はさらに離れたアンダーパスに迂回する必要があります。
安佐南区役所 地域整備課 世良浩課長
「大変ご迷惑とご負担をおかけしますが、工事が終われば安全な道路が確保できますので、なんとかご理解ご協力をお願いします」
毘沙門踏切は、3月21日早朝に、拡張が完了した状態で通行が再開される予定です。














