仕事始めとなった5日、山陰合同銀行では新年の互礼会があり、今年の業務に向けて決意を新たにしました。

島根県松江市の山陰合同銀行本店で開かれた新年互礼会には、頭取や会長、役職員ら150人が参加しました。

はじめに、去年頭取に就任した吉川浩頭取が年頭の挨拶を述べ、今年の干支が60年に1度の丙午(ひのえうま)で強いエネルギーと転換の象徴とされる年であるとして、今年のスローガンを掲げました。

山陰合同銀行 吉川浩 代表取締役頭取
「私は、挑戦し前進し続ける、そのような思いを込めて、挑んで進むと書いて『挑進(ちょうしん)』という造語をスローガンに掲げました。困難に直面しても挑む勇気を持ち、あきらめずに前へ進む。その姿勢を皆さんと共有したいと思います」

続いて行員を代表して、梶谷研市場金融部長が、銀行の経営理念である『地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク』を念頭に精進していくと述べ、地域に根差す銀行として決意を新たにしていました。