晴れやかな着物に身を包んだ職員たち。京都市役所では職員が着物姿で出勤しました。

 西陣織など伝統の着物産業の振興や京都の文化を知るために2009年から始まった取り組みです。約250人の職員が参加し、職場の雰囲気も普段より華やぎました。

 (職員)「仕事始めからお着物を着て自然と背筋も伸びますし、気持ちも引き締まっていいスタートがきれた気がします」

 職員らは気持ちも新たに「初仕事」に取り組んでいました。