株式市場は今日(1月5日)が仕事始めです。熊本市の証券会社で年明け最初の取引が始まりました。
2026年の日経平均株価は、昨年12月30日の終値より670円80銭高い、5万1千10円28銭で取引が始まりました。

日経平均株価が年明けに5万円台で取引されるのは初めてのことです。
大熊本証券の出田信秀社長は熊本県内の景気について、人手不足などの課題はあるものの、半導体集積地としての盛り上がりとともに活況は続くと見ています。

大熊本証券 出田信秀社長「課題はいっぱいあるとはいえ、他の地方都市と比べると非常に好調を維持していくだろうと思います」
今年の干支は丙午で、相場では勢いとエネルギーに満ち活動的になる年とされています。














