東日本大震災の発生から今日3月11日で15年です。
熊本県内でも防災・災害への備えについて考える一日になりました。

15年前、東北地方に大きな揺れが襲った午後2時46分、熊本県庁では亡くなった人たちに哀悼の意を込め、全職員が黙祷を捧げました。
その後に開かれた、防災に関する庁議では、東日本大震災当時の熊本県の対応や、熊本地震以降の防災への取り組みが担当課から報告されました。

木村 敬 知事「熊本地震後に入庁した職員が3分の1を超えている。震災の経験をしっかりと次の世代に繋いでいく1年にするためにも、思いを新たにする1日にしたいと思い庁議を行った」
東日本大震災では熊本県や県内市町村から、延べ600人の職員が被災地に出向いて支援にあたりました。
木村知事は「その時の復旧復興の学びが、熊本地震の対応にも繋がった」として、改めて教訓を生かしていく大切さを語りました。














