今月12日の成人の日を前に、山陰各地で今年度二十歳を迎える若者たちの門出を祝う会が開催されました。

このうち、県内トップを切って江津市で行われた「はたちの集い」には、対象者の9割以上にあたる174人が参加しました。

式典では、江津市の中村中市長が、「いつの時代にも多くの課題はありますが、それを乗り越えていった先には必ず明るい未来がまっています」と挨拶すると、二十歳を代表して奈良大学2年の寺本希さんが答辞を述べました。

二十歳代表 寺本希さん
「私たちはそれぞれの場所で夢や目標に向かって走っている最中です。多くの困難や逃げ出したくなる時もあるかと思いますが、この江津市での経験を糧にしてひとつひとつ壁を飛び越えていきたいと思います。」

節目を迎えた若者たちに今年の抱負を聞いてみると…