全国の水産物や野菜などが集まる富山市の卸売市場で初市が行われ、2026年の競りが始まりました。
富山市の公設地方卸売市場では5日早朝に初市式が開かれ、市場関係者や小売業者らがことしの豊漁や豊作を願いました。

水産物部門は旬のぶりは県外の養殖ものが多く、不漁のため「ひみ寒ぶり宣言」が未だ出ていない氷見産ブリは約20本、キロ単価は5000円超で前年の2.5倍以上となりました。

全国の水産物や野菜などが集まる富山市の卸売市場で初市が行われ、2026年の競りが始まりました。
富山市の公設地方卸売市場では5日早朝に初市式が開かれ、市場関係者や小売業者らがことしの豊漁や豊作を願いました。

水産物部門は旬のぶりは県外の養殖ものが多く、不漁のため「ひみ寒ぶり宣言」が未だ出ていない氷見産ブリは約20本、キロ単価は5000円超で前年の2.5倍以上となりました。






