オフシーズンに入ると菊池投手の姿は岩手に…

自らも選考に加わる読書感想文コンクールの表彰式に参加したほか、小学生対象の野球教室を開くなど、積極的に子どもたちと交流を図ります。

野球教室では自らバットを持ってノックをしたほか守備の手本を見せる姿も…
メジャーリーガーとの交流に小学生は…
(参加した小学生は)
「本当に会えると思わなかったからうれしかったです」

「雄星さんのように上手くなりたいです」
貴重なオフの時間の中で地元で精力的に活動する菊池投手。
そこには岩手の子どもたちや野球界発展への思いがありました。

12月、自身がプロデュースする花巻市の野球複合施設「King of the Hill」での自主トレーニングの様子を公開。

(菊池雄星投手)
「2025年シーズン、ちょっとストレートの質が落ちたところがあったので、ストレートをもう一回、球速・質含めて取り戻していく。昨年の成績をベースに『2026年はこれくらいいけるだろう』という気持ちは全くないので、もう一回ゼロから作り直す。2026年バージョンの僕のピッチングをつくると、そういう思いでやっている」

冬にしっかりと練習に取り組むことで来シーズンの結果が決まると体づくりに励む菊池投手。

この日は花巻東高校の後輩で巨人の西舘勇陽投手などとともに、ウエートトレーニングやキャッチボールをして調整しました。














