札幌剣道連盟が本物の刀で餅を切る毎年恒例の鏡開きを行い、剣士たちは無病息災や剣道の上達を願いました。

4日、札幌市で開かれた剣道連盟による鏡開き。使っているのは真剣です。
高齢になっても昇段審査に合格するなど、去年活躍した剣士が鏡餅を切ります。

鏡開きの後は、300人が新年の初稽古に臨み、毎年恒例の鏡餅で作ったお汁粉が振舞われました。

(剣士)「うまいっすわ」「試合に勝ちたい」「もっとたくさん練習して、いつか北海道1位になってみせます」

小さな剣士たちは、甘いお汁粉をほおばって「強くなりたい」と上達を願っていました。














