きょうも各地で正月にちなんだ催しが行われました。このうち、愛知県豊田市では、きょうから「春の七草」の出荷が始まりました。
春の七草は1月7日の朝におかゆに入れて食べると、この1年、病気にならずに長生きをすると言われ、JAあいち豊田の松平営農センターでは、地元の農家が生産した新鮮なセリやナズナなどの七草を職員らが一つ一つ丁寧にパックに詰めていました。
この「春の七草がゆセット」は、およそ2万8000パックが名古屋など愛知県内の市場に出荷されます。
注目の記事
【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年









