この1年を振り返り、感謝する「納め不動」が津幡町の倶利迦羅不動寺で行われ年の瀬の恒例行事に多くの参拝客が訪れました。
石川県と富山県の県境近くの津幡町の倶利迦羅不動寺で28日行われた「納め不動」の法要。
毎月28日は不動明王の縁日とされていて、倶利迦羅不動寺では毎年、1年の締めくくりとして12月28日に納め不動の法要を行っています。古いお札やお守りなどの縁起物を供養して燃やす「お焚き上げ」が行われ、参拝客らは静かに手を合わせながら、今年1年の無事に感謝し新しい年の無病息災を願いました。
「未曾有の災害等に見舞われた中、みなさんそれぞれ一生懸命頑張りながらお過ごしになった。来年はなるべく平穏な年がこのまま続いてくれれば良い」(倶利迦羅不動寺・五十嵐光峯住職)
倶利迦羅不動寺では、正月の三が日で5万人の初詣客を見込んでいるということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









