3月3日のひな祭りを前に、石川県七尾市では770体ものひな人形や吊るし雛の展示が、ことしも始まりました。

七尾市の道の駅・能登食祭市場では、広場の階段を利用したひな人形の展示が11日から始まっています。

高さおよそ5メートルの巨大なひな壇に並ぶひな人形は770体。「七尾(ななお)」の語呂合わせにちなんだ数です。

それぞれに表情を浮かべる人形がずらりと並ぶ中、ことしの干支・午など変わり種のひな人形も飾られています。