13日の石川県内は寒さが和らぎ、朝から広い範囲で日差しが注ぎました。15日の日曜日は、花見の時期となる4月上旬並みまで気温が上がりそうです。


13日の最高気温は、金沢と輪島、羽咋で3月並みの暖かさとなる10.8度を観測するなど、各地で穏やかな晴れの天気となりました。



金沢市の長町武家屋敷跡にある小公園では雪が残る中、薄いピンク色の梅「コウバイ」が咲き始めました。

周辺の通りは雪も残りわずかとなり、雪から土塀を守る冬の風物詩「薦(こも)」も、あと少しのお役目のようです。

訪れた観光客は「雪が残っているが、意外と暖かく、落ち着いて観光することができた」と話し、城下町の風情を感じながら散策を楽しんでいました。

週末はさらに暖かさが増し、15日の日曜日の最高気温は、金沢で4月上旬並みとなる15度の予想です。














