「元JR職員・西脇さん」だからこそできた“とっさの判断”とは?

西脇さんは、急いで駆け寄り、男性を踏切の外へ誘導、運転士と状況の確認などをしたといいます。

(西脇俊幸さん)
「非常汽笛の音が聞こえて、これは何かあったんだろうと。救出した高齢の方が、けがをされていなかったので、それが一番よかったかな」

西脇さんのとっさの判断で高齢男性は無事救出されました。元JR職員の経験を生かした冷静な行動が命を救いました。

警察は、「踏切内で動けずにいる人を見かけたときは、非常ボタンを押し警察に通報を」と呼びかけています。