全国各地の雑煮を食べ比べ食文化の違いに触れてもらおうという催しです。その名も「全国雑煮サミット」が高梁市で開かれました。8回目の開催となった「全国雑煮サミット」です。

高梁市の宇治地区に移住してきた人のご当地雑煮を通じて交流を深めてもらおうというねらいもあります。

今年は山菜入りで具だくさんな北海道風をはじめ、餡入り餅が特徴の香川風など6種類が用意され、訪れた人たちは食文化の違いに触れながら食べ比べていました。

(来場者)
「(おいしかったのは)私は北海道です」
「いろいろな味が味わえてすごくおいしいです」
(全国ご当地グルメ研究会 長谷川竜人代表)
「地元の方と移住者の方も関係なく、宇治をみんなで一丸となって協力して盛り上がっていけるような明るくて楽しい集落になればいいんじゃないかなというふうに我々一同思っています」
約130人が会場を訪れ、雑煮を通じた交流を楽しんでいました。














