気象庁は25日、沖縄・奄美地方を含む西日本を対象に「低温に関する早期天候情報」を発表しました。年明け以降この地域では、この時期としては気温がかなり低くなる可能性があります。西日本では、週明けから年末までは気温が平年並か高いところが多い見込みのため、寒暖差に注意が必要です。

 日本海側の地域については、「大雪に関する早期天候情報」も発表されており、この時期としてはかなり多い積雪のおそれがあります。気象庁では今後の気象情報に注意するよう呼びかけています。

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※早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

地域別に警戒が必要な期間や降雪量の予想をまとめました。

地域別の予想一覧

近畿地方中国地方四国地方九州北部地方
九州南部・奄美地方沖縄地方
東北地方関東・甲信越地方
北陸地方東海地方