来年1月に探査船が出港 採掘試験は再来年2月から

海洋研究開発機構の計画では、探査船が来年1月に出港し、南鳥島周辺の海底6000メートルに特殊な機械を下ろしてレアアース泥を試験的に採鉱する予定です。

これが成功すれば、再来年2月から本格的な採鉱試験に進むということです。

レアアースはスマートフォンや医療機器などの最先端機器に欠かせない重要な鉱物ですが、ほとんどを中国からの輸入に頼っているため、レアアースを国内で採取できるかが経済安全保障上の課題となっています。