新たな刑務作業のカタチがそこにはあった。沖縄刑務所は、相手を尊重しながら自己表現を行うコミュニケーション、製品の改善を進めて課題を解決していくことなど、受刑者の基本的な能力の向上を図っていると、取り組みの狙いを語る。

受刑者の能力向上に期待をこめる 川原正道主任矯正処遇官

沖縄刑務所川原正道・主任矯正処遇官:
「新たな取り組みが、受刑者の出所後の就労、あるいは就労後の職場定着につながって、再犯防止を推進していければと期待しています」