■新年の抱負は

インタビューの最後に、新年の抱負を色紙にしたためてもらった。

『現場に希望を』

「どの産業であっても現場でがんばっている人がいる。その皆さんから見て『先が見通せるな』とか、『先が明るい』と思ってもらえるような政治をやっていきたい」

まだ組閣から3か月程度ではあるが、鈴木大臣の今の思いを2回に渡り、独自に話を聞いた。コメ価格高騰などで国民が苦しみ、大臣が提唱した「おこめ券」についても厳しい声が出ている。引き続き私たち”国民の声”をぶつけつつも、鈴木大臣が日本の農政をどうしていくのか、2026年もその手腕に注目していきたい。

『政治の責任』

鈴木大臣が口にしたこの言葉を政権はどう受け止め、どう行動にうつせるのでしょうか。誰もが先は明るいと信じて生きていきたいのです。

【鈴木憲和大臣 年頭インタビュー(1)はこちら】https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2363083