きのう夜、東京スカイツリーでエレベーターが緊急停止し、エレベーターの中に20人が取り残されたことを受け、東京スカイツリーの運営会社がコメントを発表しました。

【コメント全文】

東武タワースカイツリー株式会社
東京スカイツリー®展望台エレベーターの停止およびお客さま閉じ込めに関するお詫び

2026年2月22日(日)20時15分頃、東京スカイツリー4階から天望デッキを結ぶエレベーター2基が運行途中で停止しました。そのうち1基においては、翌2時2分頃まで20名のお客さまを閉じ込めてしまうという事故が発生しました。

ご乗車いただいていたお客さまには、体調不良やお怪我をされた方はいらっしゃいませんでしたが、長時間にわたり、閉じ込めの状況が続いてしまったことで、ご心労をおかけしてしまい、心よりお詫び申しあげます。

また、この影響で展望台にいらっしゃったお客さまにおかれましても、展望台から降りていただくのに時間を要してしまい、大変ご迷惑をおかけしましたことを、重ねてお詫び申しあげます。

現在、エレベーターが停止した原因については調査中です。
今後、このような事態が再び発生することがないよう、全てのエレベーターを点検し、再発防止を図るとともに、安全の確認を進め、管理体制の一層の強化に努めてまいります。
以上

また、きょうのスカイツリーの営業については、午前6時の時点では未定で、方針が決まり次第ホームページで公表するとしています。