「生活が苦しかった」弁償の申し出も被害者は拒否

女は犯行の動機について「当時収入が減って生活が苦しくなって精神的に追い詰められていたこともあり、自分の考えの甘さからしてしまいました」と述べました。

女は弁護人を通じて被害弁償を申し入れているということですが、美容室・酒屋ともに「拒否」しているということで、処罰感情の強さがうかがえます。