那覇市・国際通り沿いのホテルで男性が父親を刺し殺害した今年9月の事件で、那覇地検は男性を不起訴処分としました。
事件は今年9月、那覇市牧志のホテルで、20歳の男性が46歳の父親を刃物で刺すなどして殺害したとして逮捕・送検されていたものです。
那覇地検は9月24日から医師など専門家が男性の刑事責任能力を調べる鑑定留置を行っていましたが、今月19日、男性を不起訴処分としたと発表しました。
検察は不起訴の理由について、「精神鑑定の結果およびその他の証拠関係を総合考慮して不起訴処分とした」とコメントしています。
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